アップルの入社試験に挑戦…、簡単なようで難しい の記事

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アップルの入社試験に挑戦…、簡単なようで難しい

アップルが求める人材は、ティムクック氏曰く、

我々が求めているのは、頭が良すぎる人(wicked smart)だ。

彼らは自分の思いを持っており、自分の思いを貫き通そうとし、世界を変えようとし、そして世界をより良くしてしまいたいと思っている人なんだ。


だそうです。

か、格好いい…、ま、眩しすぎるよ…。


アップルの入社試験問題


さて、本題のアップルの入社試験問題です。

皆さまはスマートに解けますでしょうか?


机の上に100枚のコインがある。全てが表か裏を向いており、10枚が表で90枚が裏である。

あなたは、感覚、視覚、その他いかなる方法でも、コインがどちらを向いているか知る術はない。


さて、この100枚のコインを2つの山に分け、表を向いているコインの数がどちらの山も同数となるようにせよ。



問題の意味がサッと理解できない方はアップルへの入社は早々と諦めましょう!

そして、スマートにロジカルにパッと解けない方も諦めましょう、私はウンウン考えること約3分、どうやらアップルへは入社できないようです…。


解答編


非常にロジカルでスマートです。

数分内にサクッと直感的にこんな解が思い浮かんでしまうような人は積んでいる頭脳のエンジンが違うのでしょう。


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まず、10枚と90枚の山にコインを分けます。

次に、10枚の山のコインの方を全てひっくり返すと…、あら不思議、どのような場合であっても10枚と90枚のそれぞれの山にある「表を向いたコイン」の数は同数になります。

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や~、簡単なようで難しい面白い問題です。正直に告白すると、解答をみてもなかなか理解できませんでした…。

頭の良すぎるwicked smartな方々は是非アップルへ挑戦してみてください!

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