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有名企業が採用・昇進条件に求めるTOEICスコアの早見表

就活までにTOEICを受験していないことはもはや非常識となりつつある昨今です。

プリエントリーの段階で、ほとんどの大企業ではTOEIC/TOEFLのスコア入力を求められますし、実際、採用段階においてもTOEICのスコアによる足切りラインを設けているところもあります。


有名企業で求められるトエックスコアの一覧表


企業ごとの採用条件だけでなく、昇格・昇進条件、海外赴任条件ごとに必要なトエックスコアを一覧でまとめています。


スコア採用条件昇格・昇進条件海外赴任条件
920以上韓国サムスン(中核人材A級・課長)
900以上韓国サムスン
パナソニック(国際広報担当)
860以上野村ホールディングス
(グローバル型社員)
富士通(海外出張)
三菱商事(社内留学)
850以上NTTコミュニケーションズ
830以上京葉銀行(人事評価に反映)
800以上韓国LG
韓国ヒュンダイ
住友不動産
野村不動産
韓国サムスン(既存社員)
日立製作所(経営幹部)
三井住友(総合職全員の努力目標)
KDDI(事務・技術職の配属、異動)
サイバーエージェント(海外部門)
日本マクドナルド
750以上三井物産(入社3年目社員)
三菱商事(課長クラス)
楽天(上級管理職・部長級)
730以上ソフトバンク
武田薬品
双日
タバコ・ジャパン合同会社(管理職)
丸紅(入社5年目社員)
京葉銀行(人事評価に反映)
日本IBM(次長)
住友商事(管理職)
住友商事
丸紅
三井物産
三菱商事
NTTコミュニケーションズ(新人の1年間派遣権利)
700以上NTT東日本
ファーストリテイリング
三菱電機
ヤマト運輸
ブリジストン
東京電力
三菱自動車(事務職)
伊藤忠商事(入社4年目社員)
シャープ(課長職)
ファーストリテイリング(本部管理職)
キリンビール(事務・技術職の配属、異動)
楽天(課長級)
伊藤忠商事
資生堂
シャープ
みずほ証券
650以上アサヒビール
佐川グローバルロジスティクス
シチズンホールディングス
日立製作所(課長)
双日(主任クラス)
ソニー(係長級・課長級)
ブリヂストン(開発企画職上級)
楽天(係長級)
600以上出光興産
王子製紙
大正製薬
大和ハウス工業
ニトリホールディングス
住友林業(係長)
マツダ(課長職)
トヨタ自動車(係長)
日本IBM(課長)
富士通(エンジニア・事業企画担当)
住友商事(総合職)
NEC(全社員)
三井物産(入社時)
富士通(入社2年目社員)
丸紅(入社5年目社員)
日立製作所(総合職2年目社員)
横浜ゴム(全社員)
日本ビクター(全社員)
楽天(一般職全社員)
キヤノン
大成建設
580以上三菱商事(全社員)
550以上パナソニック(昇格候補者)
住友金属工業(全社員)
500以上クラレ(課長級)
コマツ(課長)
帝人(課長)
三菱電機(部長級)
日本精工(係長、課長)
日産自動車
470以上旭硝子(課長補佐)
タバコ・ジャパン合同会社(営業部門)
450以上パナソニック(主任)


さくっとスコア800以上を取得しておきましょう!


トエックに対して何の対策・準備をしていなくても現時点でのスコアが550~700未満あたりの学生ならば、スコア800以上を目指すための基礎力は十分あります。

このような学生は、就活本番の1年前あたりから真面目に計画的に取り組んでおけば、特に無理をしなくても半年~1年後までには800以上のスコアを取得することは決して難しくありません。


というか、トエックに特化した対策を効率的に計画的にこなしていけば、かなり簡単な試験です。


というのも、TOEICというテストは、毎回のテストでスコアにばらつきが生じないよう標準化が図られているため、問題がプール化されています。そのため、トエックに特化した攻略方法というものが、かなり確立されているテストなのです。

英語であまり不自由せずコミュニケーションが図れるようになるための勉強方法ではありませんが、まずは就活で不利にならないようTOEICのスコアを上げるためだけに特化した対策で、サクッと800以上のスコアを取得しておきましょう。


TOEICの効率的な勉強方法とは?


うるおぼえですが、初めてTOEICを受験したときの私のスコアは680あたりで700には届かないというレベルでした。

その時点から、期間は半年くらいだったと思いますが、下記2冊のトエック用の対策本+公式過去問集をこなしてみたら、845までさくっとスコアは伸びました。


参考までに私が使用した対策本・攻略本を紹介します。


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1冊目に紹介する下記は、ズバリこれだったかは記憶が定かではありませんが、確かこれ系の対策本からTOEICの勉強を開始しました。


音声DL付 改訂版 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!

音声DL付 改訂版 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!


やたらペラペラで、直前5日間対策というやつなのですが、久しぶりに英語を勉強し直すキッカケには最適だと思います。いきなりトップギアで分厚い対策本に取り組んでみても途中で心が折れてしまっては元も子もありません。リハビリとしてペラペラの対策本をまずは2~3周まわしてみるところから始めることを個人的にはおススメします。

ペラペラの対策本といっても、効果は絶大です。

未だに記憶に残っていることとして、「TOEICで出題される仮定法はコレだけだ!」というのが2、3ページで短く体系的にまとまっていたのですが、実際にTOEICで出題される仮定法の問題はその通りにしか出題されないため、TOEICの仮定法対策はこの対策本の数ページの内容を頭に叩き込んでおくだけで、正解率が100%近くになってしまいました。


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2冊目に紹介する対策本は、TOEIC界の神であろう「キム・デギョン」先生の対策本です。

1冊目と比較するとだいぶ分厚い上、覚えることも沢山あるので途中で挫折しがちな対策本というやつではありますが、はっきり言って、この対策本はTOEICの攻略本というやつです。これ1冊でTOEICの対策は十分じゃない?とさえ思えるチート本です。

この対策本の勉強を終える頃には自然と、「キム『先生』、ありがとうございました」と感謝をしていることでしょう。


TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】

TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】


キム先生のこの対策本の内容を2,3周とこなしながら何度も反復練習し・即座に引き出せるようになっていれば、スコア800を超えないことの方が難しいかと思います。TOEICのスコアを就活用のためだけにと割り切ってスコアを上げたい方は、騙されたと思って、本屋で手に取って実際に中身を確認してみてください。


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私の場合は、半年ほどで上記2冊を仕上げ、当時の最新版の公式過去問集2年分を本番直前にこなしてみたら、845までスコアが上がりました。

というように、トエックのスコア800というのは、元が600点台でも、「対策本2冊」+「最新公式過去問集1冊」の計6,000円くらいの出費と、期間は「半年~1年程度」という自己投資で、真面目に計画的に無理なく取り組めば、割と楽に超えられる程度のものなのです。


そんな程度のもので、足切りにひっかかってしまったり、不利になってしまってはかなり残念感が漂います。


ですので、就活のためだけと割り切って、トエックのスコアを上げることだけに特化した対策で、サクッとスコア800というラインは超えておきましょう!


スコア800以上の取得を推奨する理由は以下の記事を参照

大学生が就活で必要なTOEICの点数とは?

グローバル企業の新卒内定者のTOEIC平均スコア


とはいっても、スコア800以上が採用に有利になるわけではない点はご注意を


800以上のスコアを取得しておきましょうと、ここまで繰り返しておいてなんですが、トエックのスコアが800以上あれば採用に有利になるというわけではありません


というのも、有名大企業の内定者の方は(特に世界展開しているような企業では)、ほとんどの方が800以上のスコアを有しているため差別化には決してならないためです。

有名大企業の内定をいくつも貰うような就活生のレベルは毎年、着実に上がってきています。

グローバル企業の新卒内定者のTOEIC平均スコア


それでも800以上のスコア取得を推奨する理由は単純明快で、相対的に見劣りしないようにするためです。

パナソニック(国際広報担当)やサムスンのように900以上が採用条件と明確にされているような企業は別ですが、800以上のスコアがあれば、現時点においては世界展開しているような企業であっても英語面での見劣り感はほとんどありません。


有名大企業の内定を獲得するかたのほとんどが、800以上のスコアを持っているという就活市場に、


  • 600点台、700点台という見劣りのするスコアで乗り込みますか?
  • それとも、面倒くさいけど一定期間、真面目に取り組み、平均ラインの800点以上をクリアしておきますか?


という話でした。


ほんの数年前までは700点台でも十分だったのですが、TOEICが就活に浸透しすぎたため、スコアのレベルアップ感が半端ないですね…。

ではでは。

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