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「仕事内容」より「労働条件」ばかりを聞く、そんな学生はいりません

8月に入り、就職活動・採用活動の名目上の本番が始まりました。

実際は、フライング企業だらけのようですが…。
えっ、まだ内定1つもないのって実はヤバいよ?!


さて、すでに内定は出揃い、どの企業を選ぼうかな~なんて悩み始めている方も多いかと思います。

そんな中で、プレジデントでこんな記事を見つけましたので、記事の一部を紹介します。

「仕事内容」より「労働条件」ばかりを聞く学生はいらない

「学生の中には『勤務時間は何時間ですか、残業はありますか』と聞いてくる人もいます。労働条件のほうが優先度が高く、仕事に対する情熱を感じない学生が非常に多い。そんな学生に労働の権利だけを断片的に教えるのは危険だと思います。働くとはどういうことか、働く喜びや意義を大学で教えてほしいですね」

採用担当者が強調するのは、労働環境がよいか悪いかよりも、仕事にやりがいを持てるかどうかを重視してほしいということです。中堅商社の採用担当者は「労働者の権利だけを振りかざすような社員は会社のリスクにつながり、排除したいと思う経営者も多いのではないか」と指摘します。

全文: 「仕事内容」より「労働条件」ばかりを聞く学生はいらない



何言ってるのこの人…ブラック人事なの?


「やりがい」と「労働条件」というのは車の両輪のようなものであり、どちらか一方に偏りすぎているのもまた不思議と居心地が悪いもので、あまり健全とは思えません。


バランスが取れていることが大事だというのは大前提として…。


それにしても、可能ならばですが、内定承諾前の段階で、労働条件を事細かに念入りに事前に聞いておく・調べておくことは非常に重要なことだと個人的には思います。

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一般的に多くの方は雇われの身として、大学卒業後はサラリーマン人生を歩み始めます。そうした中で、最初に選ぶ会社・ファーストキャリアは『物凄く重要な選択』です。


人によっては就職して数年もすれば、辞めてふらふらしてみたり、転職や独立なんかしてみたり、最初とは違った道を歩み出す方もいることでしょう。

ですが、どのような道を歩むにせよ、ファーストキャリア先の会社で学んだこと、身に付けたことはその後の基礎となり、また、労働条件・環境は経験に基づいた大切な基準・価値観となってきます。

例え、ファーストキャリア先で面白くない経験をしたとしてもです。あ~自分はこういったことが苦手だったんだな、向いてなかったんだなということが実感をもってして理解できるためです。


ようは、ファーストキャリというものは、その後の自分の人生を考える上で、強烈な基準となりうるものなのです。


もっと単純に、シンプルでいいじゃん。


そんな重要なファーストキャリアを選ぶ上で、「労働条件」というのは非常に大事な要素のうちの1つです。

よく分からない、精神論のようなあいまいな「やりがい」ばかりを強調され、労働条件を聞くと嫌な顔をされるような会社…、それこそ嫌になりますね。


『労働条件も大事だし、仕事内容も大事なことですので、どちらもしっかり聞いてください。』

で、いいじゃないですか。


と、単純に思ってしまうのは果たして戯言なのでしょうか?

ではでは。


余談になりますが、大きな組織で日々、気持ちよく働くためには、「やりがい」よりも、職場の「人間関係」の方が圧倒的に重要だと個人的には感じています。

もちろん、心身の健康が維持できる「労働条件」を満たした上で。

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