超一流企業100社に受かる人、落ちる人 の記事

超一流企業100社に受かる人、落ちる人の記事ページです。

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超一流企業100社に受かる人、落ちる人

ちきりんさんのブログエントリー「「100社落ちる」というリアリティ&アンリアリティ」という面白い記事がありました。


よく就活で「100社落ちた」って言う人がいるけど、あの 100社って、「たくさん」という意味の比喩なのか、それともリアルな数字なのか、イマイチよくわからない。

「100社ってどこ?」の具体的な企業名を開示する人は皆無に近いから、リアリティをもって想像できない。

でもね。会社名を開示したら、「なぜ 100社も落ちたのか」、簡単にわかるケースも多いんじゃないかと思うんです。



そして、超一流企業と呼ばれる100社を羅列してみると、「あ~、こりゃ一流大学の学生でも全滅もありえるね」っていう話。その超有名、優良企業100社は以下の通り。


超一流企業100社


★★★ (順不同)★★★

トヨタ自動車
日産自動車
ホンダ
三菱自動車
スズキ (関西ではマツダ)

★★★ 5社 ★★★

デンソー
ダイキン工業
ヤマハ発動機
旭化成
オムロン

★★★ 10社 ★★★

JR東海
JR東日本 (関西ではJR西日本)
日本航空
ANAホールディングス
東急電鉄 (関西では阪急電鉄)

★★★ 15社 ★★★

日本郵船
日本通運
ヤマトホールディングス
凸版印刷
大日本印刷

★★★ 20社 ★★★

旭硝子
新日鉄住金
三菱重工業
IHI
小松製作所

★★★ 25社 ★★★

ファナック
東レ
三菱マテリアル (関西では住友金属工業)
古河電工 (関西では住友電気工業)
三菱ケミカル (関西では住友化学)

★★★ 30社 ★★★

ブリヂストン
富士フイルム
武田薬品
大塚ホールディングス(大塚製薬など)
アステラス製薬

★★★ 35社 ★★★

ソニー
パナソニック
シャープ
東芝
日立

★★★ 40社 ★★★

日本放送協会(NHK)
フジテレビ
日本テレビ
電通
博報堂

★★★ 45社 ★★★

小学館
講談社
集英社
リクルート
カドカワドワンゴ

★★★ 50社 ★★★

三菱商事
三井物産
三菱地所
三井不動産
鹿島建設

★★★ 55社 ★★★

資生堂
ワコール
花王
ニコン
キヤノン

★★★ 60社 ★★★

アサヒビール
サントリー
キリン
味の素
明治ホールディングス (森永でもいいです)

★★★ 65社 ★★★

JTB
HIS
三越伊勢丹 (関西ではエイチツーオーリテイリング)
楽天
良品計画(無印)

★★★ 70社 ★★★

任天堂
東宝
オリエンタルランド
サンリオ
ベネッセ

★★★ 75社 ★★★

日本生命
東京海上
損保ジャパン
日本銀行
三菱東京UFJ銀行 (関西では三井住友銀行)

★★★ 80社 ★★★

財務省
金融庁
経済産業省
外務省
総務省

★★★ 85社 ★★★

東京電力 (関西では関西電力)
東京ガス (関西では大阪ガス)
日本たばこ(JT) 
NTT
DoCoMo

★★★ 90社 ★★★

アマゾン
グーグル
アップル
ヤフー
DeNA

★★★ 95社 ★★★

マッキンゼー
ゴールドマンサックス
プロクター&ギャンブル
スリーエム
日本コカコーラ

★★★ 100社 ★★★


受かる人、落ちる人


そして、こう続けます。


100社落ちる人と、そうならない人。その差は学歴じゃなく「他の何か」なんです。

それは何だって?
それが分からない人が、100社落ちるんです

「100社落ちる人」っていうのは、こういう受け方をしてるんです。(企業レベルの違いはあっても、基本的な受け方は同じ)

しかも「自分は選り好みせず、どんな仕事でも頑張る!」と考えた結果、こういう受け方になったのだと勘違いしてる。だから、100社も落ちるんです。



と締めくくっています。


個人的には、上の超有名どころ100社だけに絞った「こういう受け方」をする人であっても、この中から1社でも内定を勝ち取れる方(運やコネではなく計画的に)は、1社に限らず何社も何十社も内定が出ると思います。日程的に100社も受けるのは、そもそも無理じゃない?という話はおいておいて。

ちきりんさんは正体こそ公式には明かしていませんが、たぶんマッキンゼー出身の方です。そんなちきりんさんが本気で受かるつもりで上の100社を受ければ何十社も内定がでることは間違いないでしょう。


では、一体このようなミーハーな受け方であっても何社も内定が出る人はどんな人なのか?

自分とは何がそんなに違うのか?そんなに差があるの?って話になりますが・・・。
実は、そんな大した差なんてものはないと思います。


コチラの記事でも紹介したように「大学別平均年収ランキングと、身も蓋もない就活の話」、現状の就活は、学歴フィルターで門前払いを食らわない程度の学歴と、リンク先の記事で紹介した程度のテンプレが揃っているかどうかの差だったりします。金太郎飴と揶揄されようが、そんなもんです。要求されるテンプレや累積投資型のキャリアや教育で着飾り、よく魅せているだけの話です。

才能やその才能を伸ばす環境に恵まれ、興味や関心、行動が伴っているような方は、学生であっても、すでにその分野で頭角を現し始めていたり、名が売れていたりしますが、そんな方は本当に本当に一握りです。それ以外の方は、どんぐりの背比べであって、ほぼみんな似たり寄ったりの凡人です。偉そうに書いている私も当然、凡人というやつです。大した差なんてものはありません。


就職は1つの選択肢にすぎない


私の友人には、上に挙げられている会社に余裕で就職したにもかかわらず、「だるすぎ、働きたくないでござる」という理由で5年も立たずにさくっと辞めて独立し、週休4日でサラリーマン時代の収入(サラリーマンの中でもそれなりに高給取りだったのに・・・)よりもはるかに稼ぐ生活基盤を構築し、悠々自適な生活を送っている方もいます。

こういう例は稀だとは思いますが、他の友人にも、やはり高給取りと言われるところに就職しましたが、サラリーマンという生き方は自分には向いてなかったわ~ということで、数年できっぱりと辞めてしまい、収入面ではダダ下がりですが、サラリーマン時代よりもずっとイキイキとした顔でゆる~い生き方に切り換え、Uターンしていった方もいます。

もちろん、新卒で就職した企業先や、転職先でサラリーマンとして頑張っている方も沢山います。


生き方は人と比べても仕方ありません。
本人が楽しく、幸せを感じていればそれは全て正解です。


上に挙げられているような企業を受けてみたけど全滅したからといってあまり気に病む必要はありません。これらの企業に就職すると確かに優越感を感じられる機会は多いですし、待遇が良かったりはしますが、幸せになることはまったく保障されません。

ですので、就活というのは決まったところで満足し、自分なりに一生懸命やれば、それでいいのではないでしょうか。就職してみたけどやっぱりあわなかったわ~というような場合は、早々と他の道を模索し、切り換えていけばいいのです。


というわけで、就活時期には、ど~してもココかアソコの会社じゃなきゃ嫌だ~と盲目的に視野が極端に狭くなっている方がチラホラいたりしますが、ちょっと深呼吸し、落ち着いて気楽にいきましょ~よという話でした。

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