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新・出来るサラリーマン10ヶ条

できるサラリーマンはココが違う!

世界最大級の広告代理店である電通の「鬼の十則」は有名な話ですが、正直息切れして疲れそうな行動原則でもあります。


さぼり~まん向けへの、もっとゆる~い感じのものがあってもいいよねと思っていたら有りました。

タモリさんの名言だそうです。

決してビジネス向けへのものではありませんが、中には応用が利きそうな面白いものがいくつかあります。


いい感じのさぼり~まん「力の抜けた12ヶ条」


素直で、どこか力の抜けた12ヶ条です。


  1. 俺のやる事に意味なんかあるわけないだろ!
  2. 真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!
  3. 人間って「自分がいかに下らない人間か」ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな
  4. 人見知りじゃない奴は面白くない
  5. 名言は好きです。でも、名言を言おうとする人は嫌いです
  6. まあ、私も結構活躍してるみたいなんですけども、宇宙から見たらもうどうでもいいですね
  7. ストレスはね、発散することはできません。溜まる一方だからストレスを忘れるしかない
  8. やる気のある者は去れ
  9. 日常で一番重要なことを伝えるには低いトーンで小さな声でしゃべる方が伝わる。そうすると相手の注意力が増してくる。大きな声を出せば面白いと思うのは勘違いだ
  10. 今はね、友達を作ろう作ろうって言い過ぎるよ。友達なんかいなくていいんだよ
  11. やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ
  12. サラダの70%は空気だよ。空気を食ってるようなものだよ


特に「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」は秀逸です。

他にも「まあ、私も結構活躍してるみたいなんですけども、宇宙から見たらもうどうでもいいですね」や、「ストレスはね、発散することはできません。溜まる一方だからストレスを忘れるしかない」なんかも強く共感できます。

こんな行動原則もあるんだと、たまには肩の力を抜いてみるのもいいかもしれませんよ。


電通「鬼の十則」


冒頭で述べた有名な電通「鬼の十則」です。

猛烈サラリーマンみたいな、そんな生き方もありでしょう。


  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


無理をし過ぎて、ある日突然、ポキっと折れないようにくれぐれも注意してください!


電通「裏」の十則


物事はあちらから見るか、こちらから見るかで見え方が全く変わることなんてザラです。

電通鬼の十則も例外ではなく、見方や立場を変えてみると「裏」十則なんて解釈もできてしまうのです。(裏十則 | Blog | nozomu.net - 吉田望事務所 -)

  1. 仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
  2. 仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
  3. 大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
  4. 難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
  5. 取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
  6. 周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
  7. 計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
  8. 自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
  9. 頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。


実際にサラリーマンとして働いている方の多くは、こちらの「裏」十則の方が共感できるのではないでしょうか。


結局はケースバイケースでバランスが大事なんだと思いますが、タモリさんの名言?は力の抜け加減が「柳に風」のようで無理がなくて面白いですね。

ではでは。

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