冬のボーナス 2年連続増加予測 民間企業37万4000円 公務員80万3000円 の記事

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冬のボーナス 2年連続増加予測 民間企業37万4000円 公務員80万3000円

何かと目の敵にされる公務員ですが、この差はちょっと・・・。

■冬のボーナス 2年連続増加予測民間企業37万4000円(+7000円)公務員80万3000円(+6万6000円)

 民間企業のこの冬のボーナスは、業績の回復や賃金引き上げの影響から、1人当たり37万4000円と、2年続けて増加するという予測がまとまりました。

 大手証券会社、みずほ証券によりますと、民間企業のこの冬のボーナスは従業員1人当たりで37万4000円と、前の年に比べ7000円、率にして1.9%増えて2年続けて増加する見通しです。

 これは、企業業績の回復傾向が続いていることで、今年度に賃金の引き上げが実施された企業を中心に、支給額の増加が見込まれるためです。

 一方、公務員のボーナスは、東日本大震災の復興財源を捻出するための国家公務員の給与引き下げが昨年度で終了したことなどから、1人当たり80万3000円と、前の年より6万6000円、率にして8.9%増えて、3年ぶりに増加に転じる見込みだということです。

 この結果、民間と公務員を合わせたボーナスの総額は、17兆4000億円と、3年連続で増加する見通しに なっています。

 みずほ証券の石津健太エコノミストは、「ひとまずこの冬のボーナスは増える見込みだが、足元の景気回復のペースは鈍っていて、来年以降もボーナスの増加が続くかどうかは不透明だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141109/k10013062591000.html



下記の比較表は私自身が調べたわけではないので信憑性は分かりませんが、2chにあったので参考までに。突出して、日本の公務員の平均年収は高いですね・・・。


【各国の公務員平均年収と、国民平均年収の比較】

    公務員平均年収 国民平均年収
アメリカ 340万円     495万円
カナダ  320万円     480万円
ドイツ  355万円     420万円
イギリス 410万円     410万円
フランス 310万円     350万円
日本   855万円     430万円

日本の税収46兆円、公務員人件費 26兆円!


公務員の給与は民間に準じるらしいですが、その民間とは果たしてどこを指しているのでしょうか。

よく指摘されていることですが、この水準は大手企業並みですよね・・・。クビも倒産リスク(この場合は国家破綻でしょうか)も極めて少ないにもかかわらず大企業並みというのは、公務員以外の方には納得感が低くても当然だと思われますがいかがでしょうか。

一度上げた人件費の水準を下げるというのは、猛烈な反発があることは想像に難くないでしょう。誰しもが一度手にした安定と利権は手放したくないものです。ですが、増税する前に公務員の人件費を下げようよという意見が出てくるのは至極まっとうなものだと個人的には思います。


ちなみに最近ニュースにもなりましたが、国の借金はついに1000兆円まで膨れ上がりました。10月1日時点の推計人口(1億2709万人)で割った国民1人当たりの借金は約817万円になるそうです(国民単位で借金と言ってしまってよいかはおいておいて)。

国の借金の推移

民間感覚ですと、こんな状態でなんで公務員にボーナスが出ているの?って感じで、これもまた公務員の給与やボーナスの話題が出るたびに反感を買ってしまう要因ですね・・・。


最後に、同期にも公務員や官僚になった方がいますが一言。


「どこの誰がそんなに貰ってるんだよ!」


とのことです。

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