就活生にも求められる厳しすぎる日本の鬼ビジネスマナー の記事

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就活生にも求められる厳しすぎる日本の鬼ビジネスマナー

厳しすぎる日本のビジネスマナー、あなたはいくつできますか?

就活生にも求められるものがいくつかありますので気を付けてくださいね。「なんでこんな面倒なことしなくちゃいけないの?」なんてことは間違っても考えてはいけません、様式美です、思考を停止させて従いましょ~。


  1. オフィスや部屋などに案内されたら、座るように言われるまで座ってはいけない
  2. 会議室にも上座と下座がある
  3. 他社のオフィスを訪問した際は、まずコートを脱ぎ、脱いだコートはきれいに畳んで腕にかける
  4. ビジネス文書を書く場合は、格式ばった頭語と前文、結語をつける
  5. エレベーターに入る時は順序に気を使う。必ず客人を先に通し、次に上司が乗る。部下や新人はもちろん最後に乗り、ボタンを押す。
  6. 部屋に入る時のノックは3回
  7. 名刺交換の後、受け取った名刺をすぐにしまわず、テーブルの上に置いておく。日本では名刺交換に独特な礼儀作法があり、すぐに相手の名刺を名刺入れにしまうと、相手への尊重が足りないと思われる。かといって、ずっと名刺を置きっぱなしだと、名刺のことを忘れてしまったのかと思われる。最も良い方法は、相手が自分の名刺をしまったときに同時にしまうことだ。
  8. 先方からお茶をいただいた時は、相手が口をつけるまで飲んではいけない。出されたお茶をすぐに飲んでしまうと、ビジネスの話し合いに来たのか、それともお茶を飲みに来たのかと思われるため、相手がお茶を口にしたのを見届けてから飲んだ方が良い。
  9. 名刺を渡す時は相手が差し出した名刺の高さより低い位置で差し出す。このマナーはたいしたことがない様に思われるが、相手もマナーにこだわる人だったら、差し出す位置がどんどん低くなってしまう。
  10. 客人を見送るときは、エレベーターのドアが完全に閉まるまでその場を離れてはいけない。日本人のマナーでは、相手の姿が見えなくなるまで見送らなければならない。


ノックの回数なんて何回でも気の済むまで叩けばいいと思いますが、回数に決まりがあるとは知りませんでした…。


他にも、

  • ビールをつぐ時はビール瓶のラベルが上にくるようにつがなければいけない
  • 乾杯をするときのグラスの位置は上司のグラスより下にしなければいけない

なんてのも。
意外とこれ気にする方多いです…。


かつて、来客のあった際に、会議室での上座と下座を思いっきり間違えて上座にドカッと座って会議をさっさと始めてしまったときには、あとで上司にチクチクと怒られたのはいい思い出です。


就活生の方でも面接ではビジネスマナーができているかどうかで印象が変わってきてしまうことがありますので、本屋に立ち寄った際にでもビジネスマナー本に一度はサラッと目を通しておきましょう。

ではでは。

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