公務員の手当てがなかなか凄いぞ!? の記事

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公務員の手当てがなかなか凄いぞ!?

地方公務員の手当の一部だそうです(ソース不明なので信憑性は自己判断で)。


出世困難手当とか、さすがに嘘でしょ~としか思えないようなものも…舐めてますね。市区町村によってはすでに廃止されているものもあるようですが、当然です。


  • メガネ手当
    仕事で目を悪くしたから、その補償という意味だそうです。

  • 出張手当
    隣のビルで数時間働いたらもらえるみたい。

  • 独身手当
    勤続15年以上の職員が独身のまま満40歳になると、互助会から現金7万円がもらえる。

  • 出世困難手当
    出世できない職員に対して職員が不満を持つことのないように、同期の中で上級ポストに付けない職員に対して支給し、給与格差を埋めるため手当を払っていた。

  • 窓口手当
    ハローワークや一部自治体では、窓口で働く公務員に「住民への応対は気を使う」という理由でもらえます。

  • 元気回復手当
    同僚と会食をすれば六千円、マッサージや鍼灸を受けると千円、プライベートでホテルに泊まると三千円といった元気回復手当が職員互助会を通してもらえる。

  • 外出手当
    国でも地方でも、公務員は距離にして8キロメートル以上、もしくは時間にして5時間以上の外出をすると「旅行手当」が支払われる。

  • 寒冷地手当
    国では「北海道および北海道と同等」の寒い地域で働く公務員に、11月から3月まで、暖房費として「寒冷地手当」を支給している。

  • 印刷業務手当
    印刷に使うインクが危険!?だということで、印刷業務に従事する人に与えられています。

  • 雨中手当
    ゴミ収集をするときに雨が降ると手当がもらえます。

  • 現金取扱手当
    現金を取り扱う人に支給される手当。 その分神経を使うということで特別に支給されています。

  • 不快手当
    窓口業務、トイレ掃除に従事した時に支給

  • 以前、市役所(県庁かも?)勤めの知人に聞いたことがあるのですが、民間意識からすると支給される手当の種類が「やたら多すぎじゃない?」だったり、「なんでそんなもので手当てが支給されるの?」と思った記憶があります。

    例えば、皆勤手当のようなものがあるらしく、一定日数以上出勤すると手当が支給されるとか。


    小学生じゃないんだから…、ですね。


    1つ1つの支給額は微々たるものだそうですが、非課税のものが積み重なっていくと結構いいお小遣い程度の額には毎月なるそうで…。それが支給される公務員の数だけ毎月税金から賄われていくわけですから、見直せるものはさっさと見直した方がいいのでは?というのが率直な感想です。

    公務員の方々を目の敵にしても仕方ないのですが、非健全なことがまかり通り、自浄作用が非常に薄いと思えることも多々ありますので、不明瞭な手当系は全廃の方向で、より健全な運営に向かってくれるといいですね。

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