グローバル企業の新卒内定者のTOEIC平均スコア の記事

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グローバル企業の新卒内定者のTOEIC平均スコア

あなたの英語能力は?
あなたのTOEICのスコアは?


これ、就活生ならばプリエントリーの段階から嫌というほど目にしたことでしょう。


必ずといっていいほどエントリー時に記入を求められるようになったTOEICのスコア欄。もはや就活を迎えるまでにTOEICを受験していない就活生は非常識となった感すらあります。


さて、こんな記事を見かけました。


サムスン、新入社員のTOEIC平均点「900点」

新入社員のTOEIC平均点は900点を超えるといわれており、入社時の留学経験者も文系職種で約40%、技術系で約50%いるという。

もともと高い英語スキルを持った人だけが晴れてサムスンの社員になれるわけだが、入社後、語学力は社内でさらに磨かれる。

「サムスンは、日本企業よりはるかにグローバル化が進んでいます。課長クラスになると、複数の国籍からなる社員を集めて会議をすることが多い。だから、正確に意思疎通ができる英語力が必要なんです」(吉川氏)

http://news.livedoor.com/article/detail/7949066/



果たして、このスコアをみて、あなたは「えっ!?そんなに高いの?」と思ってしまったでしょうか?


とあるグローバル企業の新卒内定者の英語能力とは?


高いと感じてしまった就活生は、グローバル企業の就活に臨むためには、英語面に関しての事前対策が2歩も3歩も遅れてしまっているかもしれません。

というのも、これは英語能力の高さで有名なサムスンに限った話ではもはやなかったりするからです。


具体的な企業名は伏せますが、とある2013年度入社の日系の超有名グローバル企業においても、新卒時の内定者の平均TOEICスコアは、

  • 文系では、900点越え
  • 理系では、800点越え

と、明確な数字として、数年前よりも格段に上がってきているという事実があります。


英語はあくまでもコミュニケーションの手段であって、TOEICのスコアを取得することは決して目的ではありません。ですが、就活時にそんな悠長なことをいってはいられない状況が、事実としてあることも頭に入れておかなければいけません。

兎にも角にも、まずは、TOEICの高スコアを取得する必要があります。就活時に英語面接を実施している企業はほぼありませんので、TOEICのスコアだけがあなたの英語能力を客観的に証明する唯一の武器となります。


ですので、ポイントは、


1.
現時点でTOEICのスコアが貧弱な学生は、本来の英語の役割であるコミュニケーションのための手段という建前は建前と割り切り、

2.
時間のかかる英語でのコミュニケーション能力向上のためではなく、比較的短時間で可能な高スコアの取得だけを目的とした、効率的なテクニック本やノウハウ本を駆使したTOEIC対策に徹することが、重要な戦略となってきます。


もう一度言います、「割り切りましょう。」


幸いなことにTOEICは英語をほとんど話せないにもかかわらず、高スコアを獲得できてしまう試験です。さらに言えば、先人がすでにテクニック・ノウハウを確立してくれているため、スコアを短期間で飛躍的に向上させることが可能な試験でもあります。


そんなTOEICの試験に意味があるのか?


はい、就活時には意味があります。

誰に何と言われようが、就活時にTOIECのスコアだけで足切りを食らってしまっては元も子もありません。英語による実際のコミュニケーション能力の部分は入社後に時間をかけて、実務をこなしながら伸ばしていけばよいのです。

ですので、就活時には、自信を持ってTOEICスコアを記入できるよう、最低でも800点以上のスコアを獲得できるような効率的な勉強方法に徹し、さくっと高スコアを取得しておいた方が良いかと思います。


・・・。


本当の英語能力を図るならば、英語面接を実施してしまえば一発なのですが、内部に英語面接を実施できるだけの英語能力を持った人材が圧倒的に不足しているため、やりたくてもできないというのが実情です。よって、今後数年は上記のような割り切りTOEIC対策でもって就活時の英語対策は十分かと思われます。

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