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三井物産のインターンESが面白い

三井物産と言えば難関企業の1つ。
そんな三井物産のインターンの設問です。

三井物産ES設問


【共通】
ゼミ/研究室の研究内容についてお書きください。(200字)

【Program A】
「世の中にあるものやサービスを繋いで新たな価値を生み出し、日本の人々の衣・食・住のいずれかを豊かにするアイディアを説明して下さい。」(800字)

【Program B】
「あなたは「どこでもドア」の開発に成功しました。いくらで販売しますか。値付けの理由も含めて説明してください。」(800字)


Program Bの設問は商社っぽいですね。


Program Bでは昨年に引き続き、価値をつけさせる問題が出ました。今回もどこでもドアという今までにない画期的なサービスに対して、値決めすることが求められています。教科書的な値決めには下記の3パターンがあると言われています。

①製造原価ベースの値決め

②競争ベースの値決め

③価値ベースの値決め

最後に教科書的ではありませんが、④理念ベースでの値決めという考え方もあり、近年ではベンチャーやNPOなどでこのベースで値決めをするケースもあるように思います。

冒頭で紹介した通り、「値決めは経営」であり、ビジネスの根幹となる部分といえます。ぜひ自分なりの言葉で説明できる値決めをしていただければと思います。



「どこでもドア」を開発できた日には法整備やら規制やらいろいろあるでしょうが世界中のインフラが置き換えられることを意味するので、一回こっきりの売って「はい、おしまい」の商売ではあまりに勿体ない気がします。

価格付けやらの細かいところは一先ずおいといて、方向性は、まずは赤字だろうがなんだろうが兎にも角にも世界中でインフラ化を目指しますね。三井財閥ならばそれくらいの赤字には余裕で持ちこたえられる…はず。

一度インフラ化してしまえば、後にも先にももうこんな無敵かつ取って代わることのできないサービスなんてそうそう出てこないでしょうし、あとはゆっくりと何年で回収していくかといった感じで、適当にリースと使用料を変動させながら半永続的に寝てても儲かる通称「ちゃりんちゃりんマネー」なモデルにもっていけると美味しい気がします。


というわけで、皆さまでしたらどう値付けしていきますか?

ではでは。

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